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古文対策 その2

2018/11/27

そして、追い打ちをかけるように


英単語の意味が分からないのに

英語の長文を訳せるわけがないのと同じで

英文の一行毎にに知らない単語が2~3個あったら

どんなに思考力の高いお子さんでも無理です


古文ってある意味で外国語っぽいところがあります

A君から離れたお話しになりますが


我が県塾では

【ことばの学校】という読書システム

取り入れています


辞書を引きながら読書なんて

増々、読書嫌いを加速させるだけです


当システムは

大変良く出来ています

声優の方がお子さんのお好みのスピードに合わせて

厳選された良書を読みあげてくれるんです


知らない漢字もスイスイわかっちゃうんです

我が県塾では、【ことばの学校】が

小学生と、中学1・2年生は必須になっています


一般教科でのお勉強が疲れた時など

効果抜群です

自分で頑張らなくていいんですから

お子さんの負担は限りなくゼロです


お勉強といったら、ついつい算数・英語などの

主要科目がメインです

ご家庭で読書量が足りているお子さんは

本当に稀です

またそんなお子さんでも

どうしても読書の分野が偏ってしまいます


しかし、【ことばの学校】のシステムだと

半ば強制的に全範囲の中から

良書を読むことになります

前にもこのブログで書きましたが

現中学3年生のB子さんは

幼い頃からの読書量の多さから

今、A君が点数を落としている古文なんかは

スイスイと解いています

そのため時間を割く必要が無いんです


小学生のうちに

いっぱいいっぱい本を読んでください

中学3年生になると

いや、中学1・2年生でさえ

毎日、部活やらなんかで読書の時間が

ほとんど取れないのが現状です


読書って、1か月や2か月では成果が見えません

年単位です

さあ、中学3年生のA君に戻ります


しょうがないから(ひどい言い方で御免なさい)、

これからでも、過去問の古文を無茶苦茶に読んでください

これまでも、このやり方で何人もが救われています


但し、救われたお子さんというのは

半端ない時間を過去問の古文に費やしたお子さんだけです

私が、A君に

『ねぇ、この本文を何回読んだの?』

A君:『2回!』

ギョギョギョです

10回は読みましょう

すると、何かを感じてきます


まずはそこからです

そして、そこしかないんです

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