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通塾時間数(日数)を増やすと何が起こるか?

2018/10/02

先日の定期テストの結果を見て


今月から学習コースを増やす選択を

なさったお子さん(ご家庭)の

中学1年生のA君がいます


何が起こったか?


①月謝が上がった

家計簿的にはピンチです

県塾にとっては、収入が増えて

ありがたいことです


②お子さんの学業という点では

・・・・・


さあ、これが今日のブログで

皆様にお伝えしたいことです


これまでは週3日、1日2時間

週に3×2=6時間

1か月だと24時間(=6H×4週)


それが新しいフリーコースだと

一番少なく見積もっても

週5日、1日3時間

週に5×3=15時間

1か月だと、15H×4週=60時間


勿論、1日当たりの時間数を

もっと増やしたり、土曜日も通塾となると

1か月に70時間はいくでしょう


つまり 70<24 70÷24=3倍弱。

これの意味するところって


これまでよりも3倍ほどの問題数

こなせるんです


A君の名誉を傷つけてしまいますが

(勝手に許しを請うことにして)


先日も、英語の問題集をやっていて

『忘れちゃっているんです

英文法も、英単語のスペルも』

なぜか?

これは単純な理由です

週3日では知識が定着しなかったんです

A君は、なかなかお利口なお子さんですが

彼でさえ、忘れてしまうんです

それくらいウェビングハウスの忘却曲線

が語る事実って強烈なようです

また、学問の世界って

厳しい世界なんですね


さて、A君がどう変わっていくるのか?

まだ、コース変更してから

1週間ほどしか経っていないんですが


(また、英語に戻りますが)

以前だと、

文法の演習問題をする時間が

取れなかったんです

以前は、学校の教科書の単語暗記と本文暗記が

メインだったんですが

それでも定期テスト前までに完璧に覚えるまでの

時間は取れていません

定期テスト前までに

試験範囲を1回学習した程度では

覚えたはずの英単語・英語本文が

ボロっ、ボロっと、ところどころ抜けているんです


・・・・・これでは試験本番で

期待するほどの点数は望めません


『家に帰って復習をやらないから

こんなことになるんでしょ!』

どちらのお母様もお思いでしょうが

自宅学習ができるお子さんって

どれほどすくないか・・・きっと

どのお母様方もご存知でしょう

『それをやらせるのが塾でしょう。

そのために塾費を払ってるんですから』

・・・と、耳の痛くなる反撃が聞こえそうです


しかしですね


仮に、英単語と、英語本文の自宅復習が

出来たと仮定します

(ちなみに、これが出来るということは

もの凄いことでして、試験本番でも

80点は取れます

80点×5教科=400点

となって、近隣の千葉北高校は完璧に

合格、あの八千代高校だって合格圏内です)


それでも

【文法演習】だけは

さすがにご自宅では厳しいものがあります

文法演習をやるとどんな利点があるかというと

【本文暗記が単なる暗記にに終わらず

その文章の理解を深めてくれます

よって、応用問題が出ても怖いもの無しです

もっと言うならば、次からの本文暗記が

より簡単に、より短時間で可能になってきます



そして、何より嬉しいのが


A君がここ1週間ほどの実体験から

『これでなんとかなる!』

と思い始めた ことです

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