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今どきの私立中・高等学校の【特待生制度】って・・・(1/30のブログより)

2019/03/08

この年の1月20日に

合格通知(高校入試)をもらった中学3年生・A子さんからの

当・県塾の私へのラインメールです

『成績優秀者奨学金』という名目で

20万円ももらえるんですよ


これほどの親孝行って

チョッと無いですよね


『よくやったね! A子さん!』

次に、同じく

この春に私立の【B高校】に合格したB子さんについても

御紹介させてもらいます


彼女も、同じような名目で

30万円ほどの奨学金をもらっています

彼女の時もやはりビックリさせられたのを

覚えています



次に

私立中学に合格したC子さんについても書いてみます

この私立中学(千葉明徳)の特待生度については

以下の通りです


特待生の種類と内容

特待生A 入学金;135000円
 初年度施設費:130000円
 3年間の授業料:1008000円
 合計 約133万円の免除

特待生B 入学金:97500円
 初年度施設費:55000円
 3年間の授業料:504000円
 合計 約66万円の免除


ということは

彼女は、なんと66万円もゲットしたことになるんです


まだいます

特待生度で大金をもらったお子さんが・・・・


今年の県塾生は

合計4名の親孝行さんがいることになります



なお、

3年前には、やはり県塾の卒業生で

【千葉敬愛高校】の特待生度で

1年間の授業料免除を勝ち取ったお子さんD君もいます

なお、年間授業料は31万2千円だそうです
ちなみに、その他にも諸経費が必要だそうです
トータルでは、年間65万円ほどにはなるそうです

なお、D君はその65万円免除ではなかったようです
そして、65万円全額免除という特待生もいるそうです

さらには、この特待制度は
高校入試時点だけの制度であり、
入学後、どんなに点数が上がろうと対象にはならないとのことです

それにしても、半端なく大きい金額ですよね

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