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やったことの無い問題は解けない!

2018/10/14

一瞬にして

『もうテニスなんかや~めた!』

と思わせたそのわけとは・・・・・


今日の対戦相手の攻め方が予測できないんです

いつものお友達とは戦法が違うんです

そんなに強い相手ではない(はず)ですが

2試合やって私の連敗です


たかがテニス、されどテニスです


そこで、仕事(塾業)好きの私ですから

すぐに、お子さんたちのことが頭に浮かびます


学業の世界だって同じです


基本的には

やったことの無い問題、つまり

初めてのタイプの問題って

9割以上のお子さんには無理です

まして、入試でそんな問題が出ると

パニクって、他の得意な問題までもが

影響を受けたりします

成績の上下は

結局、自分にとって【初めての問題】の数が何題か?

で、決まるんではないでしょうか


理科なんかその典型です

知らない知識が出題されると

解けるはずがありません

つまりその人にとっては

【初めての問題】ということになります

そこは、個人差が出てきます

『おれ、それは聞いたことあるよ。

あのテキストに出てたじゃない。』

・・・・そういう会話は

お友達同士や

お子さんと先生との会話で

よく見られます


ということは

アレッ?

またいつもの話しになりますね


『あなたが、どれだけ学業に時間をかけているかです』


『先生、こんな問題ってオレ初めてだよ』

挙句の果ては

『そんなの教わってないよ。

卑怯だよ!』

・・・と、自分の不勉強のごり押しが始まります

テニスの世界も同じです

いつも練習している連中は、どんなテニスにも

対応できるんです

いろんな試合に出ている人は

いろんな相手と対戦しているんです


だから

『うん、彼はあのタイプかな』と

対応できちゃうんです


私は、仕事人間ですから

テニス命という相手には勝てないようになっているんです

【テニスに費やす時間数が

圧倒的に違うんです】

さあ、そんなわけですから

【受験命!】となれば

【初めて見る問題】が無くなるんです

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