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一斉授業の盲点

2018/12/17

昨日の塾連合でのお勉強会で

某塾の塾長先生が


『個別対応の塾こそこれからの塾のあるべき姿だ!』

と、力説されていました



私の知る限りでは

【個別授業】の最先端を走っている先生です


その先生の熱の高さに、一斉授業派の塾長先生は

【だんまり】という状態でした


どちらに軍配が上がるかについては

またの機会に譲ることにして

(今日の私のブログでは一斉授業の良さについては

敢えて、飛ばします)


その塾長先生の主張を再現してみます


『一斉授業というのは、成績上位のお子様の

勉強時間を無駄に浪費させていないか?』

という危惧です



ザックリ言うと

『俺はそんなことはもうわかっているんだから

他の人が理解できるまで無駄に

待つなんて嫌だ』というものです


『うちの塾では、進度の早い生徒はドンドン先に進み

そうでないお子さんはそれないのペースで

やっている』・・・です。



なるほど、我が県塾でも

『先生、俺ね、学校の提出課題って大嫌いなんだ!

だって、とっくに覚えている漢字や英単語を

何度も書かせる宿題があるんだよ。時間の無駄だよ』

『でも、その課題提出をしないと

受験の時の内申書に響くからやんないといけないんだよ!』

・・・・と、空しさを私にぶつけてくるお子さんがいました


その先生の主張は以前にも増して

トンがってきています

その道の深みを極めようとなさっています



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