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いろんな学習塾の先生が集まる忘年会でした

2018/12/31

我が県塾は

JACという千葉県知事認定の【千葉学習塾組合】に

加盟しています


きょうは

その加盟塾の塾長が数人集まって

忘年会でした

他の世界は知りませんが

おそらくこの集まりは異常です


塾業のことしか話題にのぼりません


浮いた話は一切ありません


でも、どの先生方も

無理をして仕事の話しだけをしているのではないんです

根っからの【塾業大好き人間】の集まりなんです

仕事というよりも趣味の世界ですね


商圏がダブらない先生がたの集まりということもあって

また、お酒の勢いもあり

自分の塾のノウハウを惜しげもなく力説してくれます


私もこの団体に所属してからは

多くの先生方からいろんなことを教わってきました


【情報は力なり】そのものです

今日のトピックスの中で

私が一番役に立ったことを次に書きます


【偏差値40のお子さんに

偏差値60の問題の解説をしても無駄だ】

という戦法です

【特に、数学と理科については、絶対やめるべきだ】

・・・です


そんな時間があったら、社会・理科の

確実に取れる分野だけを学習する!


先生は、そんなお子さんに

得意げに説法をたれてはいけないんです

数学の1点も理科の1点も

社会・理科の1点と同じ重さです


【数学の1点が社会の1点よりも価値がある】

・・・・だったらいいんですが

入試の合否では同じ1点なんです


この時期に、英語が極端に苦手なお子さんは

【英語は捨てろ!】でいいんです

英語のの1点は

単語を500~1000覚えて、

例文も中学3年分を丸暗記して

英文法をしっかり理解して

長文の訓練もいっぱい時間をかけて

初めて取れる1点です


しかし社会・理科の1点は

単発で、時間をかかければ即点数になります


そんなわけで

この時期の中学3年生で英語が苦手なお子さんは

英語を捨てる・・・と言うのは正論中の正論です


今日はこのくらいにします

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